saw

植物は、使える。

sawは、植物を「癒し」ではなく「道具」として扱う。

01Plant

植物は、使える。

植物は、自然の象徴ではなく、機能である。 香り、成分、油分、煙、触感。 植物は、人間の状態に作用するための、 もっとも古く、もっとも静かなテクノロジーである。

02Sense

感覚は、入口である。

人は、頭だけでは変わらない。 香りを吸う。 肌に触れる。 空間の匂いを感じる。 音に沈む。 感覚は、思考よりも先に身体へ届く。 sawは、感覚を入口にして、状態を切り替える。

03State

状態は、設計できる。

気分は、ただ起きるものではない。 状態は、環境と習慣によって設計できる。 朝の香り。 仕事中の切り替え。 移動中のリフレッシュ。 夜の沈静。 空間に残る記憶。 sawは、植物を使って状態を設計する。

04Life

生活は、儀式化できる。

製品は、買って終わりではない。 使うタイミングが決まったとき、製品は生活になる。 朝に使う。 外で使う。 人に会う前に使う。 空間に置く。 夜に閉じる。 sawは、製品だけでなく、使い方まで設計する。

05Genesis

習慣は、経済圏になる。

個人の習慣は、やがて場をつくる。 場は、人を集める。 人は、文化をつくる。 文化は、経済圏になる。 sawは、植物を売るだけではない。 植物を使う人、空間、事業、共同体をつなぎ、 ZEN GENESISのHeart領域を現実に実装する。