origin
伊予柑ヤードムの誕生。
愛媛の農家と、sawが作ったもの。
origin
愛媛の農家が、
無農薬で愛情をこめて育てた伊予柑。
その皮から丁寧に搾り取った精油を使って、
sawのヤードムは生まれました。
化学農薬を使わず、
土と向き合い続けた農家の手から、
あなたの鼻へ。
植物の力を、そのままかたちにしました。
農家・トモミさんより。
私は今回、無農薬で育てたかったので。 剪定の時期に木全体に 太陽光と風が入るよう、 枝が混みあわないよう、 木に空間を作りたくて しっかり目に剪定して。 枯れ枝があると病気になりやすいので、 丁寧に枯れ枝は全部切り落とし。 雑草もなるべく根から抜かないことで、 土の水分を守ったり、 微生物たちの働きを守ったり。 農薬の代わりに、 海水や卵の殻とお酢で発酵させた液を使ったり。 夏場の暑い時は、 数回、何トンものお水を撒いたり。 あまりお水を与えすぎちゃうと 味が落ちてしまうので、 ギリギリを狙ったり。 収穫も完熟で収穫したかったので、 気温を見つつ。 木の様子、気候に寄り添って なるべく育てたよ。 工事でなくなる予定の畑だったので、 1年間だけの限定だったけど。 自分のやってみたい方法を 試せたと思ってる。
— トモミ(愛媛・伊予柑農家)
農家から届いた言葉。
伊予柑の香りを、3秒。




